日本音響学会アコースティックイメージング研究会
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第2回 2011年 8月 5日開催 <アコースティックイメージング研究会資料>
AI-2011-10
FDTD法による3次元声道音響数値解析と解析結果の即時可視化 【PDF/動画:】
紺野 健幸, 松崎 博季, 真田 博文, 岡崎 哲夫, 上野 健治
北海道工業大学 大学院工学研究科電気工学専攻
抄録
本研究では、GPGPU(General Purpose processing on Graphics Processing Unit)による高速化を施したFDTD法(Finite-Difference Time-Domain method)による音場シミュレータに対し、MRIデータから得た3次元声道形状を与え、空間の音圧および粒子速度についての解析を行った。そして、GPUを使用することにより生じたCPUリソースを使用し、解析を行いながら即時可視化を実行する手法についての検討を行った。本稿では、シミュレータ開発の概要と、MRIデータの加工の手法について報告する。
keywords
FDTD法,声道音響数値解析,GPGPU,高速化,可視化

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