日本音響学会アコースティックイメージング研究会
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第2回 2011年 8月 5日開催 <アコースティックイメージング研究会資料>
AI-2011-19
超音波の生物作用に関する最近の知見:薬物による細胞死の増強について 【PDF/動画:】
近藤 隆1, Mariame Ali Hasssan1, 古澤 之裕1, 趙 慶利1, 小川 良平1, 田渕 圭章2
1富山大学 大学院医学薬学研究部(医学)放射線基礎医学講座, 2富山大学 生命科学先端研究センター
抄録
超音波は診断領域のみならず治療応用もすすんでいる.それに伴い, 生物作用の研究も進展し, 我々の研究室でも超音波が, がん細胞に対して低強度でアポトーシスを誘導すること,細胞内にDNA二本鎖切断を起こすこと, そして, これらに関連して遺伝子発現変化を起こすことを報告してきた.本研究では, 薬剤と超音波の併用時における細胞死増強作用に着目して, 特にサナゾールを用いた場合の細胞内活性酸素の役割について検討を行ったので報告する.
keywords
フリーラジカル,アポトーシス,DNA損傷,酸化ストレス

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