日本音響学会アコースティックイメージング研究会
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第3回 2011年 10月 26日開催 <アコースティックイメージング研究会資料>
AI-2011-26
MIC-LEDアレイを用いた静電型および動電型スピーカの音場可視化 【PDF/動画:No.1No.2
藤森 潤一1, 栗原 誠1, 及川 靖広2, 山崎 芳男2
1ヤマハ株式会社, 2早稲田大学
抄録
センサと表示機能を一体にした複合デバイス(Sensor-Display Composite)を空間に複数配置して実音場を実時間で可視化する手法を提案している。センサと表示にそれぞれMEMSマイクロホンとLED、さらにMPUを約10mm角の基板に実装したものを試作した(以下MIC-LEDデバイスと呼ぶ)。複数サンプルのストレージ機能を持たせることで、任意の時刻における音波の伝播を時間伸張して観察することを可能とした。試作したMIC-LEDデバイスは電源とコントロール・データラインの合計3本の線で並列に接続され1,2あるいは3次元アレイを構成できる。本デバイスを用い、静電型および動電型のスピーカそれぞれからの波面伝播を観察したのでこれを報告する。
keywords
可視化,音場,実時間,LED,スピーカ

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