日本音響学会アコースティックイメージング研究会
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第5回 2009年 2月 24日開催 <アコースティックイメージング研究会資料>
AI-2008-27
SLDVを用いた極浅層地中映像化に関する研究―空中放射音波と弾性波振動を用いた場合の検討 ― 【PDF/動画:】
阿部 冬真, 杉本 恒美
桐蔭横浜大学 大学院工学研究科情報・機械工学専攻
抄録
地中レーダは広く地中探査に用いられている。しかしながら、地表面から10 cmまでの極浅層領域の探査は地表面からの反射波の影響で困難である。また世界中で地雷が問題となっているが、既存の方法は電解質を含む土壌や、プラスチック地雷の探査が困難であるなど、問題点がある。そこで音波とSLDVを用いて極浅層領域地中映像化を行い、地雷などの地中埋設物探査を行う手法を提案している。今回は弾性波振動と空中放射音波の比較検討を行った。その結果、空中放射音波は弾性波と比較して振動速度が低くなるが、距離による減衰が少ないという結果が得られた。また双方の振動現象で、埋設物の映像化が行えた。
keywords
地中探査,地中映像化,極浅層地中,空中放射音波,弾性波振動

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