日本音響学会アコースティックイメージング研究会
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第1回 2014年 6月 23日開催 <アコースティックイメージング研究会資料>
AI-2014-06
脈波の反射波成分を用いた動脈硬化簡易検査手法の研究 - 頸動脈分岐前後の波形解析の検討 - 【PDF/動画:】
小田原 拓也1, 松川 真美1, 齊藤 雅史2, 浅田 隆昭2
1同志社大学, 2村田製作所  
抄録
動脈硬化症の簡易検査手法として脈波による評価法がある.脈波は入射波と反射波から構成される.反射波は入射波に比べて伝搬距離が長いため,血管の粘弾性の影響を受ける.そこで,我々はこれまで反射波による血管の硬さ評価法を提案し,左総頸動脈における反射波の最大振幅値と被験者の年齢の相関を確認した.しかし,左総頸動脈は頭側にかけて,左外頸動脈と左内頸動脈に分岐する.そこで,本報告ではこの分岐前後の左総頸動脈と左内頸動脈において脈波と血流速度波形を測定し,反射波の検討を行った.その結果,脈波と血流速度波形には違いが見られたが,反射波の最大振幅値は同様な傾向を示した.
keywords
脈波,左総頸動脈,左内頸動脈,反射波,動脈硬化

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