日本音響学会アコースティックイメージング研究会
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第1回 2015年 6月 19日開催 <アコースティックイメージング研究会資料>
AI-2015-08
超音波アレイセンサを用いた物体表面形状と二次元流速分布の同時計測手法の開発 【PDF/動画:】
河内 拓也1, 木村 駿1, 井原 智則2, 木倉 宏成2, 木本 和志3
1東京工業大学 大学院 理工学研究科 原子核工学専攻, 2東京工業大学 原子炉工学研究所, 3岡山大学 環境生命科学研究科
抄録
東京電力福島第一原子力発電所事故後の格納容器内の調査,特に燃料デブリ実態把握および漏洩箇所の調査に関連して,超音波アレイセンサを用いた開口合成法に超音波流速分布計測手法を適用させた手法を開発した.本手法では,超音波探傷法として物体内部の亀裂検査に用いられる開口合成法の信号処理工程に,センサの走査線上の瞬時流速分布を計測することができる超音波流速分布計測手法の信号処理を組み込むことで,物体表面形状と二次元流速分布の同時計測を可能にした.そして,燃料デブリを伴う漏洩部を模擬した流動場を用いた検証実験を行い,開発した手法の有効性を確認した.
keywords
超音波,超音波アレイセンサ,開口合成法,物体表面形状計測,超音波流速分布計測法,二次元流速分布

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