日本音響学会アコースティックイメージング研究会
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第1回 2009年 6月 26日開催 <アコースティックイメージング研究会資料>
AI-2009-05
複数参照波を用いた周波数領域干渉計法による高分解能医用超音波イメージング 【PDF/動画:】
瀧 宏文1, 木村 智樹2, 阪本 卓也1, 佐藤 亨1
1京都大学 大学院情報学研究科通信情報システム専攻, 2キヤノン株式会社  
抄録
我々は複数参照波を用いた周波数領域干渉計法による高分解能医用超音波イメージング法を提案する.周波数領域干渉計法にCapon法を適用したイメージング法において、目標からの反射波の波形と参照波の波形が異なるとき分解能が劣化する.そのため、2つの基準波から複数の参照波を合成し、最適な参照波を用いてイメージングを行う手法を提案する.提案法では0.05mm間隔で存在する2層の境界を識別できることが実験により示された.
keywords
医用超音波イメージング,周波数領域干渉計法,Capon,相関性干渉波,距離分解能

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