日本音響学会アコースティックイメージング研究会
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第4回 2015年 12月 4日開催 <アコースティックイメージング研究会資料>
AI-2015-34
脂肪肝減衰イメージングのための超音波送受信条件に関する考察 【PDF/動画:】
大栗 拓真, 神山 直久, 加藤 生, 島崎 正
GE ヘルスケア・ジャパン
抄録
汎用型超音波診断装置を用いた脂肪肝の定量化機能の開発を目的とし、生体組織の減衰係数の推定に適した手法および送受信条件について検討を行った。推定法としては、包絡振幅を用いたReference phantom method (RPM)およびTwo frequency differential method (TFDM)を使用し、送受信パルス波数をいくつか変化させた場合の結果を比較したところ、RPMの推定精度が比較的高く、また波数が多い方が推定精度は高かった。さらに、局所の推定値を使用して減衰量の2次元マッピングを生成した。
keywords
超音波定量診断,減衰係数,脂肪肝,びまん性肝疾患

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