日本音響学会アコースティックイメージング研究会
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第2回 2009年 9月 3日開催 <アコースティックイメージング研究会資料>
AI-2009-10
音響工学基礎教育のための音の可視化 【PDF/動画:】
橘 秀樹1, 矢野 博夫2, 佐藤 史明3, 坂本 慎一4, 横山 栄4, 横田 考俊5
1千葉工業大学 附属総合研究所, 2千葉工業大学 情報科学部, 3千葉工業大学 工学部, 4東京大学 生産技術研究所, 5小林理学研究所 騒音振動第二研究室
抄録
音響工学の基礎教育において、共鳴、閉空間における定在波、障壁まわりの回折、境界面における反射・拡散、種々の形状をもつ室内における音の伝搬などの音響現象を可視化して提示することは学生の理解を助ける上で有効である。そのために、筆者らは古典的な物理実験手法と数値シミュレーションの手法を用いて基本的な音響現象を可視化した教材を作成している。また、音響障害物まわりの音の伝搬や任意の形状をもつ室内における音の伝搬をPC画面で簡易に計算するソフトウェア(数値無響室)の開発も行っている。
keywords
音の可視化,リプルタンク法,クントの実験,FDTD数値解析,音響教育

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