日本音響学会アコースティックイメージング研究会
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第2回 2009年 9月 3日開催 <アコースティックイメージング研究会資料>
AI-2009-14
MEMSマイクとLEDを用いた小型可視化デバイスによる音場の可視化手法の検討  【PDF/動画:No.1No.2No.3No.4
栗原 誠1, 本地 由和1, 藤森 潤一1, 及川 靖広2, 山崎 芳男2
1ヤマハ ST開発センター, 2早稲田大学 理工学術院
抄録
音/音場については見えないが故に体験に頼る部分が多く,正確に把握するまたは正確に人に伝えるのが難しいのが現状となっている。上記のことを鑑み,簡単で直感的な音場の観測手法として音を光へと変換し観測する手法を検討している。MEMS マイクロホンとLED を用いて小型の音-光変換素子を構成し、定常的な音場の観測に加えて,非走査で高速に記録する事により,音波の伝播状態を可視化する手法の検討を行っている。今回,提案する可視化手法について,手法概要,基本的特性,定常的な音場から過渡的な音場に至るまでの観測結果について報告する。
keywords
可視化,MEMS,アレイ,過渡現象,高速度カメラ

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