日本音響学会アコースティックイメージング研究会
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第3回 2009年 11月 13日開催 <アコースティックイメージング研究会資料>
AI-2009-19
交通流中の高騒音車両の検出技術に関する研究 【PDF/動画:】
宝渦 寛之1, 坂本 一朗1, 田中 丈晴1, 村上 孝行1, 石濱 正男2, 猿渡 克己3
1交通安全環境研究所 環境研究領域, 2神奈川工科大学, 3株式会社小野測器
抄録
マフラー改造等により走行中に高騒音を発する車両の取り締まりに関しては、現行の街頭検査では制約が多いため、国として有効な対策が求められている。また、これまで段階的に車両単体騒音の規制値強化が行われてきたにもかかわらず、環境基準達成率の大幅な改善はなされておらず、その原因については明らかになっていない。そのため、交通流中において、個々の車両から発せられる騒音を測定する必要がある。このような背景を踏まえ、本研究は、走行中の車両から発せられる騒音を常時監視し、交通流中から高騒音車両を判別可能なシステムの開発を目的としている。本稿では、既存の音源定位法を周波数帯域によって使い分ける音源定位法を提案し、テストコースにて走行する車両に対して検証試験をおこなった。
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