日本音響学会アコースティックイメージング研究会
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第3回 2009年 11月 13日開催 <アコースティックイメージング研究会資料>
AI-2009-21
GCIP(l, m)法を用いた音波伝搬シミュレーションとGPU計算による高速化の検討 【PDF/動画:】
河田 直樹1, 大久保 寛1, 田川 憲男1, 土屋 隆生2
1首都大学東京大学院 システムデザイン研究科, 2同志社大学 理工学部
抄録
本研究では,CIP 法を拡張し一般形エルミート補間を利用することで,Generalized CIP 法による音波伝搬解析を提案した.マルチサポートポイントを用いる手法としてGCIP(7,1) 法及びGCIP(5,2) 法の数値誤差の評価を行い,従来法に比べて数値分散及び数値散逸が小さいことを明らかにした。特に,数値散逸は従来のCIP 法に比べて格段に改善されることがわかった.また,GPU(Graphics Processing Unit)を使用した高速化の検討を行い,CPU の8 スレッド並列化に比べても10 数倍以上の高速化が可能となることを明らかにした.
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