日本音響学会アコースティックイメージング研究会
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第4回 2009年 12月 11日開催 <アコースティックイメージング研究会資料>
AI-2009-18
TSaT-MUSIC法を用いた超音波イメージング 【PDF/動画:】
水谷 享平1, 伊藤 俊夫1, 杉本 雅則1, 橋爪 宏達2
1東京大学 工学部, 2国立情報学研究所
抄録
MUSIC(MUltiple SIgnal Classi cation) 法は,超音波や電磁波の伝搬環境を高分解能に推定することができる手法として知られている. 本論文では,従来手法よりも少ない計算量で到来方向・伝搬遅延時間を同時に推定することができる新しい手法としてTSaT-MUSIC 法(Time-Space additional Temporal MUSIC) を提案する. 本論文ではTSaT-MUSIC 法を用いて超音波音源位置推定のシミュレーション実験,ならびに実環境での実験を行った.その結果,提案手法がいずれの実験でも高精度で推定を行えることを示せた. 最後に,提案手法を超音波イメージングに応用するにあたっての課題について議論する.
keywords
MUSIC,TSaT-MUSIC,到来方向推定,伝搬時間推定,超音波イメージング

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