日本音響学会アコースティックイメージング研究会
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第4回 2009年 12月 11日開催 <アコースティックイメージング研究会資料>
AI-2009-20
多共振型振動子によって送波される超音波の広帯域特性 【PDF/動画:】
秋山 いわき1, 吉住 夏輝1, 斎藤 繁実2, 大平 克己3, 高橋 修3, 小山 大介4, 中村 健太郎4
1湘南工科大学 工学部電気電子工学科, 2東海大学 海洋学部, 3ジャパンプローブ株式会社, 4東京工業大学 精密工学研究所
抄録
本研究は多共振型圧電振動子から送波される超音波の広帯域な特性について,等価回路による数値計算,および試作振動子から送波される超音波の測定を行って検討した.その結果,振動子の前面と背面にλ/4の整合層を接着することによって,広帯域な超音波を送波できることを確認した.また,周波数帯域の上限と下限は,それぞれ,圧電振動子および共振体の厚みで決まる基本共振周波数となることがわかった.
keywords
共振体,整合層,共振周波数,等価回路,1−3コンポジット材

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