日本音響学会アコースティックイメージング研究会
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第5回 2010年 2月 24日開催 <アコースティックイメージング研究会資料>
AI-2009-24
SLDVを用いた極浅層地中映像化に関する研究—埋設物の検出に関する検討— 【PDF/動画:】
阿部 冬真, 杉本 恒美
桐蔭横浜大学 工学部電子情報工学科
抄録
近年、スキャニング振動計(SLDV)を用いて地表面の振動分布を二次元的に測定することで、地表面から10 cm程度までの極浅層領域の探査が行えることが確認され始めた。一方、世界中で残存地雷が問題となっており、新しい探査法が模索されている。そこで本研究では地雷を主なターゲットとした、音波振動とSLDVを用いた極浅層地中映像化について検討している。今回は埋設物の応答周波数帯を用い、検出や識別を行う手法について検討した。結果としてクリアな映像化が行え、検出および識別が可能であることを確認した。
keywords
地中探査,地中映像化,極浅層地中,スキャニング振動計,応答周波数帯

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