日本音響学会アコースティックイメージング研究会
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第5回 2010年 2月 24日開催 <アコースティックイメージング研究会資料>
AI-2009-29
胎児監視のためのフロントエンド電子装置葉は何処まで簡素化ないし軽薄短小化できるか 【PDF/動画:】
竹内 康人
鹿児島大学 工学部情報工学科
抄録
胎児監視は、特に胎児心拍監視に超音波ドプラ方式を採用する物が、医療上の方式技術として臨床現場に定着してかれこれ30 年ほどは経過したかと思われる。その後自動診断、テレメトリ?、ネットワーク連携、等々の発展があったが、信号採取や信号処理の技術としてはやや伸び悩み、ないしはさらなる進歩やブレークスルーへの努力が等閑に付されているきらいがある。本発表においては標記の通りフロントエンド信号採取装置の軽薄短小簡素化という方向で、最近の汎用技術またPC などの汎用機器への載り合わせがどう言う形で可能か、若干の実験とともに報告する。以下、学問の場にはやや齟齬かと思うが、装置実現のための非常に具体的な、抵抗、コンデンサ、トランジスタ各1個の段階までの具体論を呈上する事をお許し願いたい。
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